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キンモクセイの香りが大好き
[05 diary]

風邪をこじらした。辛い。
鼻声が直らないことに腹を立てている僕です。

少しずつではあるけれど曲作りを再開。今回は「出てくるまで待つ」というやり方をしています。笑
それまで一切ギターにも触らない。ひたすらに頭の中で歌詞とメロディーを溜め込んでいます。
以外にもそのメロディー等をギターや声に出してみると、頭の中で作っていたものと微妙に違ったり、自分の手癖なんかも混ざって、良くも悪くもなり、「この1曲!!」ってのがなかなか出てこないわけです。


芋煮をしたわけです。青空の下、キャッチボールをナチュラルハイでしたわけです。
なんか訳もなくスッキリ。


馬鹿だなぁ。無謀だなぁ。何にも考えてないなぁ。スケベだなぁ。
自分に飽きれること数知れず。それでも一生懸命でいたいのです。
捨てたくないし、失くしたくもないし、諦めたくも、あやふやにもしたくないのです。何事も。

自分がどうかってこと。他人じゃなくて、まずは自分が。
僕は僕の気持ちを一番信じたい。


夜はさすがに寒いでしょ。でも星が綺麗。
可愛い子には旅をさせろって言うじゃない。歌も同じなんだ。

Author : 中村維俊 | 2007年10月13日 18:47


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Comments

はじめまして。
相澤さん。ロフトおつかれさまでした。
バスドラの故障にもたじろがず、堂々としたプレイはお見事でした。
去年のSIONのライブで初めて拝見させていただいたのですが、その言葉の深さと熱くてやさしいメロディーラインに大変感動したものでした。
10日のライブ終了後、偶然お見かけした三井さんに「がんばってください。」と何度も声を掛ける怪しいおばさんと化した私ですが、その言葉に偽りはありません。
これからも陰ながら応援しています。
またどこかでお会いしましょう。

Commented by: 雪 | 2007年10月13日 21:39


キンモクセイの香り、私も懐かしい小学校の登下校を思い出します。

歌も、花の香りも同じ。

何か思い入れがあるとそれがより深いものとなって自分に残るものなんですね。

最近私もカブを買いまして、乗り回してます。可愛いですよね。

それでは、また下北ライブで。大切な人を連れて行く予定です。

Commented by: きむ | 2007年10月13日 23:21


昼間はあまり感じませんが、夜になるとよりかおりが際立つように思います。
いい年をして、一生懸命なもの。真剣なものにしか惹かれません。でもそれを体感できる場は案外少なくて、探すのが大変。昨日聴くことができてラッキーでした。

Commented by: ソラ | 2007年10月22日 10:20


 夜になると、昼間よりより視覚にたよらないせいか、強く香ります。
いい年をして、一生懸命なもの。真剣な人の姿にしか魅力を感じることができません。でも、それは思ったより少ない。昨日聴くことができたことは、ラッキーです。      ラストの曲ほのあたたかくて、奥行きのある切なさが余韻として残りました。

Commented by: ソラ | 2007年10月22日 22:00


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