素敵なバンドマンに出会うと、無条件で燃える。
フラフラだった足取りがしっかりする。転びかけた石ころを避けるのではなく、蹴り飛ばしてしまえる。
久々のイベント。仙台マカナにて、そんなバンドと出会う。最高。
七夕でごった返すアーケードには行かず、多忙な日々。貧乏暇なし。
本当沢山のミュージシャンに支えられ、最近はそれを実感している。
僕自身、きっと根は弱く、すぐに諦めようとする腰抜けで。
だから、燃えているミュージシャンをみると、昨日の憂鬱は何処へやらなのである。
すぐにその熱をもらう。いただく。
好きなものが、当たり前のものになってしまうのは果たしてどうなんだろう。
常に再確認していたい。「初期衝動を忘れずに」とはよく言うが、その初期衝動を忘れずにいようとも
やはり生きている限り、歩き続けるわけだから、常に進化し、受け入れ、認め、諦め、チャレンジ、
色んなことを学んで、変わり続けるんだろう。
だからきっと「初期衝動のまま」とはいかないが、忘れずにいることで、新しい道を選んで進むことができる。
いつまでも胸を高鳴らせて、初恋みたいにドキドキして、音に耳を澄ます。
初めてエロ本を読んだ時のように、興奮しすぎてオティンティンが逆に萎んで、先走ったものだけがパンツに残る感じ。きっとこれは俺だけだろう。。。
なんか、1年ぐらい山にこもってアルバムをつくりたい。
Author : THE YOUTH | 2007年08月07日 20:05

Comments
泥の道。すきです。
Commented by: ソラ | 2007年10月30日 23:29