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感じる光
[05 diary]

久しぶりのツアーが迫っている。
急遽決まった京都も嬉しい。

第四夜の二色の栞、大石君ありがとう。
見に来てくれたみんなありがとう。
楽しかった。このイベントの趣旨でもある"「今日」に「栞」を挟むこと"ができた夜だった。


毎晩のように襲いかかってくる闇は何処から生まれているのか。
異常なほどに苦しくなる胸。愛や恋のそれとは違う、暗く重い痛み。
布団に潜り込んでも眠れず、ただただその苦しみに魘されることも少なくない。

それは「何に」なのかは自分でも解らない。
ただ、「ひとつ」のことではないのは確かだ。
幾つもの何かに、その正体不明な何かに、満たされない気持ち。
同時に、満たされたい気持ち。


どうしてなんだろう。
光は掴むもんじゃなくて、感じるもんなのかもしれない。
だとするなら、今この場所でも光は十分感じれるはずだ。
きっとまだ僕は、「心」の準備ができていない。
心は今、余計な感情の乗客で満席なのだ。
ならば、1席だけでいい。誰か「ゆとり」に席を譲ってくれ。

次の駅で、空席ができるかもしれない。それまで待とうか。

その時になってみないとわからないことばかりだ。
くだらない予測や予想をするよりも、その時、その時に考えればいいのかも。

Author : 中村維俊 | 2007年02月05日 17:15


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Comments

『二色の栞』すごく良かったです♪♪ステキなLIVEでした☆歌を聴いて涙を流したのは、今までの人生で2回目でした☆思うようにいかなかったりする事が多かったのですが……また中村さんの歌に励まされました☆☆☆
お礼を言うのはおかしいかもしれません↓↓↓でも。。ありがとうございました☆☆☆

Commented by: ナナ | 2007年02月06日 02:43


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