大事なのはイヴではなくクリスマスなんじゃないのかい?
と、子供の頃から思っていた。
前日と当日。そうか、前日から祝い始めて24時ピッタリにメリークリスマス!みたいな。!?
大晦日のようなものか。年越しのアレか。
クリスマスは子供のためだけの祝い事だと思っていた。
サンタクロースが靴下にプレゼントを・・・って。
今思えば、親父だって母親だって兄貴も姉もみんなプレゼント貰っていたのね。
その時その時の「サンタクロース」に。
サンタさんが毎年違う人もいれば、2・3年同じサンタさんからプレゼントを貰う人もいる。
悲しいのは、12月のその前後、何日間だけのサンタ役を演じた?男性または女性。(涙)
それでもいい!って思えるほど魅力的な女性に出逢ってみたいものだ。
いや、もう出逢っているかもしれない。・・・・なんて臭わせてみる。(笑)
僕はクリスマスより大晦日が大好きだ。
毎年、どんべえの天ぷらそばを箱買いする。何故か箱買いする。
餅を食う。初詣へ。出店でまた食う。おみくじをする。意味もなく夜更かしをする。
次の日の大量な広告チラシを見る。年賀状を確認する。誰からもきていないことに肩を落とす。
餅を食う。コタツで丸くなる。グダグダな元旦。
雪が積もっていれば、カマクラを作る。雪が足りず途中で飽きる。結局、カマクラは滑り台へと変わる。
しかし、それも小さく短いため、それほど面白くなかったりして。
仕方がないから家へ戻って、そう、餅を食う。
こんなに寒かった?って毎年この頃になると驚いている。
つねに新鮮な冷たさだ。冬。
夏の余韻はそれほど残っていない。
ただ、夏は、こんなに暑かった?って驚くことが少なくなった。
東北の冬はしばれるねぇ。
Author : 中村維俊 | 2006年12月12日 14:22
