今日は待ちに待ったライブだ。TO LIVE TO LIFE 新たなスタート。いつ
だってそうだけど、出口なんてもんはひとつも無くて、常に扉は入口で、ドアノブを
握り、開けた扉の向こうはきっと似たような風景で。ただそこに立つ自分自身の志と
いうかマインドが大切なんだなと思う。何かを受け入れる時、認めた時、諦めた時、
それとは別の何かが新しい芽をだし花を咲かせる。まさに今、そんな瞬間。
シンプルに、一瞬一瞬を楽しみたい。味わいたい。時間は流れるものだけど、流れる
ものをしっかりと味わえた時、きっと初めて明日に希望をもてる気がする。
今回全て、誇る花という歌が一つのテーマで、今まさにそれは僕らに必要なことだと
思っている。独りだとか、淋しいとか、そんなことはもう誰もが分かっていることで、
だからその先にある人間対人間のかかわり合いこそが大切で、それは他人に求めるこ
とではなく、自分自身が開いていくものなんだ。
自分達の手で届けるというやり方から始まる今回のTO LIVE TO LIFEも、
僕らがその道を切り開いて、僕らの情熱や想いを共に伝えようとしてくれる人達との
出会いによって広げていきたい。
燃えてます!楽しむぞー!THE YOUTH!!最高の夜に、月は泳ぐ。
Author : THE YOUTH | 2006年05月26日 11:51
