◆中内正之/セカイイチ
聴いていて心地いい。メンバーの絆の固さが音から伝わってくる。
純粋な唄と演奏が愛を届けてくれる、素敵なアルバムやね。
早く一緒にライヴしたいです。
◆イッペイ/サクラメリーメン
「悲しさから強さへ」
「切なさから期待へ」
それらが歌詞だけでなく、個々の音となり、その主張が嫌味なく響き渡る。ありふれた日常を切り取り、誰もが抱く矛盾やもどかしさを、こんなにも身近に、自分がその曲の主人公だと感じさせてくれる浸透力。
またライブに行きたいと思わせる一枚です。
◆大平伸正/ghostnote
五年ぶりのアルバム発売おめでとう! なんて素敵なキラッキラした曲達!!! このアルバムは全ての世代の全ての人達に共感してもらうために産まれてきた感動がたくさんつまってます。特に「恋をしていた」は名曲の中の名曲です!
本当にただただありがとう。
◆岡田悟志/THE LOCAL ART
自称最高傑作とうたう『Rain the Rainbow』。
ほ〜、どれどれ。と聴いてみる。
一曲目からじわじわと染みてきやがる。
染みるというか、すうっと俺の身体にすいこまれてくるんだよ。
THE YOUTHの武器は優しさだと思ってる。
俺みたいな男臭い男から女まで妙なあたたかさで包んでしまうだろう。
CDを聴いてたら、ハッピーに演奏するあいつらの顔が浮かんだよ。
楽しそうに、音楽を奏でられる幸せに満ちたあいつらの顔がね。
THE YOUTH。音楽家として、友達として、
名盤をありがとう。
◆SION
アルバム完成おめでとう。
いろんな想いがいっぱい詰まったいい唄と音たちやね。
アルバム完成おめでとう。
◆鈴木圭介/フラワーカンパニーズ
中村君、色っぽくなったなぁ・・・。一回りも年上のおっさん(俺のことです)の胸をきゅんとさせてどうするんだよ。
数年前に一緒にやった時とは全然違う。よりタフでしなやかになった。でも真っすぐな視線は変わらない。あの頃と同じところをずっと見てるんだ。
「手紙」ぐっときました。
◆中田裕二/椿屋四重奏
照れくさい。
この人達は昔っから一貫して照れくさい。
青くささとは違う、照れくささ。
男子が男性になる時のプロセスが生み出すそれを、
こんなに爽快に鳴らしちゃうTHE YOUTHというバンドに、
愛情にも似たシンパシーと、自分の中の母性本能さえ感じます。
俺、男だけど。
親友より。
◆藤井一彦/THE GROOVERS
古いダチとやってるバンドにしか出せないスピードと前向きな切なさはもともと好きだったが、今度のアルバムはなにしろまず、勝ちに行ってる。いいことだ。
「サヨナラサンセット」を絶対に1曲目にするように念を押そうと思っていたが、その必要もなかった。もう舎弟扱いはやめる。ライバルだ。
◆松村元太/No Regret Life
なんて「愛」に溢れたアルバムなんだろう
男らしさ、切なさ、決意
鋭く鋭角に入り込んできた
四人の生き様が見えてくるようだ
俺もありがとうって言えなかったことあるよ
the youth、最高の作品を届けてくれて
ありがとう
追伸 また一緒にライブして美味しい酒を飲み交わそう
◆ユウ/GO!GO!7188
私はここまでストレートに愛を歌うロックバンドを他に知らない。
Author : THE YOUTH | 2008年12月02日 12:38
2008.12.3発売